【真夏の車内放置は危険】クーラーボックスの保冷力を下げないための3つの対策

連日の酷暑の中、釣った魚を鮮度良く持ち帰るにはクーラーボックスが欠かせません。

しかし、高性能な製品でもそれぞれの置き場所での対策をしないと、内部の氷は想定より早く溶けてしまいます。ここでは保冷効率を下げないための3つの対策について解説します。

対策➀:真夏の車内では直射日光を避ける

夏の車内は40度以上に達することがあり、外気温との差によって保冷力は著しく低下します。

移動時だけでなく、やむを得ず車内に長時間置く場合は、サンシェード等で直射日光を遮る工夫をしてください。

対策②:底からの熱を緩和させる

日差しで熱を持った堤防のコンクリートやアスファルトに直置きすると、底面から熱が直接伝わってしまいます。

クーラースタンドや「すのこ」を敷き、地面から数センチ浮かせるだけで熱の伝わりを大きく緩和できます。

もし、そういったアイテムを持ち込むのが難しくても、底からの熱をやわらげる方法として、クーラーボックスの底に保冷剤を入れるという裏技もありますので、お試しを。

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対策③:白い濡れタオルを被せる

船上や堤防の先端など、日陰がない環境下では表面温度が急上昇します。日よけがない場合は、クーラーボックスの上に白い濡れタオルを被せるのが有効です。水分の気化熱と光の反射により、温度上昇を抑えられます。

保冷に失敗してクーラー内の温度が上がってしまい魚が傷んでしまうと、食中毒を引き起こす原因にもなります。適切な環境に置いて鮮度を維持しましょう。

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