秋の足音が近づき、和歌山エリアで根強い人気を誇るアオリイカ前線がいよいよ始動します。
堤防や磯から手軽に狙える秋シーズンは、エギングやヤエン釣りを満喫する絶好のタイミングです。
■ エギもバッチリ!和歌山の頼れる釣具店「紀の国屋」
和歌山方面へ向かう際、現場近くで立ち寄る拠点として重宝するのが釣具店「紀の国屋」です。

下津店
エギやルアーのラインナップはもちろん、ヤエン釣りに必須となる「生きエサ(活きアジ)」を確保できる点が大きな強み(仕入れの状況によります)。
下津と湯浅に2店舗を営業
現地へ向かうルート上でアクセスに優れた「下津店」と「湯浅店」の2店舗を構えており、仕掛けの補充やエサの調達に抜群の利便性を誇ります。
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下津店:海南インターを降りてすぐのアクセス。
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湯浅店:有田・湯浅エリアや南紀方面へ向かう途中にスムーズ利用が可能。
■ 沖磯ではすでに胴長18cm頭に20パイ!「なぎ丸」で好釣果
つりそくが注目する湯浅の渡船「なぎ丸」では、一足早く沖磯で好釣果が記録されました。

すでに胴長18cmを筆頭に20パイの成果が上がっており、アオリイカが濃い状況を示しています。
8月15日寺西氏 アオリイカ18cm頭に20パイ

日を追うごとにサイズアップが期待できるため、季節が深まるにつれてゲーム性は一段と高まる見込みです。

エギングで手返し良く探るスタイルも、活きアジを泳がせてヤエンでじっくりアタリを待つスタイルも魅力的。
「紀の国屋」で万全の準備を整え、和歌山の海で秋アオリイカの手応えを堪能してみてはいかがでしょうか。
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