いよいよ6月に突入しますが、ライトゲームファンのみなさん、心の準備(とお財布の準備)はできていますか?
2026年の新製品としてがまかつ・ラグゼから発表され、大きな話題を呼んでいた期待のNEWロッド「宵姫 爽弐」が、いよいよ6月上旬に発売となります!
「宵姫 爽弐」いよいよ登場!

出典:がまかつ
そもそも前作にあたる「宵姫 爽」は、手に取りやすいエントリークラスの価格帯でありながら、上位機種顔負けの軽量感と高感度を誇り、発売から5年が経った今でも「最高のベーシックモデル」として圧倒的な支持を集めてきました。
そんな名竿のDNAを継承し、ゼロから再構築されてさらなる進化を遂げた「爽弐」。
ライトゲーマーにとって超注目アイテムと言えるこのロッドの魅力と全貌を、発売直前におさらいしていきましょう!
圧倒的進化!「爽弐」になってどう変わった?

ライトゲームにおいて最も重要な「操作性」と「感度」。
宵姫爽弐は、不要なものを削ぎ落とし、必要なものだけを研ぎ澄ませたミニマルな設計で、その両方を極限まで高めています。前作からの買い替えユーザーでも、確実に性能差を体感できるほどの進化を遂げています。

前作の爽から、モデルによって前後するものの約5gの軽量化を実現しています。
アンダー100gが当たり前のライトゲームロッドにおいて、この5gの差は圧倒的。塗装レスによる軽量アンサンド仕上げも相まって、感度が飛躍的にアップ。

新たに採用されたのオリジナル軽量リールシート。
無駄を削ぎ落としたことで、握り方や指の置き方の邪魔をしない形状に。グリップから手首、腕への連動を高め、細かなアタリをダイレクトに捉えることを追求した専用設計とのこと。

全モデルにチタンフレーム&小口径SiC-S(またはSiC)ガイドを搭載。
さらに、繊細で張りのある極細カーボンソリッドティップは、53FLや63ULにおいて線径を0.05mm細く再設計しています。
「アジング専用」にあらず。ボーダーレスに楽しめる全6機種

近年再注目されているスプリットリグなどの中距離戦を視野に入れた「69UL」も追加され、全6機種の隙のない布陣!
ショートレングスで近距離戦を重視。もっとも短く繊細なティップで、豆アジ狙いや自らゲームを組み立てるアングラーに向けたスパイスの効いたモデル。
アンダー1gのジグ単でも細かな変化を察知。豆アジの微小なバイトを拾い掛けにいける王道の1本。
1g前後のジグヘッド操作に最適。潮流が絡むポイントでも使いやすい張りとパワーを備え、スプリットやマイクロプラグにも対応。
近〜中距離域を攻略するファインバーサタイル。ジグ単からスプリット、ライトキャロまで幅広く対応し、軽快感が増した新定番レングス。
足場を選ばず、様々なポイントに対応。中距離域を射程に、ヘビーウェイトのジグ単からキャロ、プラグまで多種多様なターゲットを軽快に攻められます。
フロートリグでのアプローチや遠投に特化。沖のブレイク攻略や、10g程度のフロートをテンポよく撃つ釣りに最適なパワーモデル。

待ちに待った「宵姫 爽弐」がついに、いよいよ。
ぜひチェックを!
がまかつ・ラグゼ公式「宵姫 爽弐」詳細ページはこちら
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