
イカメタルなどでケンサキイカやスルメイカがたくさん釣れた時、野締めしてそのままクーラーボックスに入れていませんか? 家に帰って開けてみたら、墨袋が破れてイカもクーラーも真っ黒……。そんな悲しい経験をして落胆したことがある方にぜひおすすめしたいのが、「釣り場での墨袋抜き」です。
墨袋を抜いて持ち帰るメリット
ジップ袋やトレーに入れる前に、ひと手間かけて墨袋を抜いておく最大のメリットは、不意の破裂による「墨まみれ」を回避できることです。これにより、イカの美しい透明感と鮮度を保ったまま持ち帰ることができます。

せっかくのキレイなイカが墨で黒くならないようにしたいですよね
さらに、大きな恩恵は帰宅後の調理にあります。まな板やシンク、手を真っ黒に汚す心配がないため、帰ってからの下処理が格段にスムーズになります。疲れた釣り後の片付けストレスを大幅に軽減できるのは嬉しいポイントです。
慣れれば10秒!専用フォーセップのすすめ
「難しそう」「手返しが悪くなりそう」と二の足を踏んでいる方もご安心ください。墨袋抜きには専用の「フォーセップ」を使用しますが、コツを掴んで慣れてしまえば、1パイわずか10秒ほどで簡単に処理できるようになります。
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おすすめのアイテムや使い方は、こちらの記事で詳しく紹介されています。
イカの構造に合わせてしっかりと墨袋を掴めるよう設計された専用フォーセップは、一度使えば手放せなくなる便利アイテムです。
たくさん釣って墨袋抜きマスターになり、綺麗なイカと快適なキッチンを手に入れましょう!























