ダイワの人気シリーズに新機軸! 安定感と誘いを両立した「船タチウオテンヤSS Rhythm」登場

テンヤタチウオフリーク必見!

ダイワで大人気の「船タチウオテンヤSSシリーズ」から新たな選択肢となる「船タチウオテンヤSS Rhythm」が登場します!

船タチウオテンヤSS Rhythm(リズム)【ダイワ】

40号:2026年7月発売
50号、60号:2026年8月発売予定

出典:ダイワ

テンヤ釣りといえば、どう誘って、どう食わせるかの駆け引きが面白い釣り。

船タチウオテンヤSS Rhythm」は、あらゆるアングラーや釣法に対応する、総合力の高いオールマイティタイプとして開発されたそうなんです。

特徴的なのは、狙いのタナでしっかり踏ん張る「ステイ力」を備えながらも、操作感は軽快で水切れよく動かせるように設計されたヘッド形状。

まさに、誘いと食わせのバランスを絶妙に整えたテンヤに仕上がっているようです!

兄弟機「AH」モデルとの絶妙な使い分け

「船タチウオテンヤSSシリーズ」の中で、同じくフックを交換できるテンヤには「船タチウオテンヤSS AH」がラインナップされています。

公式ホームページの情報によると、AHモデルはアクションのキレがある反面、少し安定性を削いでいる設計とのこと。一方の「船タチウオテンヤSS Rhythm」は、ヘッドの安定性を高めた分、アクションのキレを少し抑えることで、より確実なステイや操作性を実現しているそうなんです!

キレ重視のAH、安定感重視のRhythm。この2つを海況やタチウオの活性に合わせて使い分ければ、さらなる釣果アップにつながるはずです!

多面体ヘッドの乱反射でタチウオを魅了する

もうひとつの注目ポイントは、これまでにない「ヘッド側面の多面体化」ではないでしょうか?

ヘッド側面を多面体形状にすることで、水中で光を乱反射し、フラッシング効果によるアピール力がより増しているそうなんです! これにより、タチウオのテンヤへのコンタクト率向上が期待できるのだとか。

また、一定の持ち重り感と水押し感を兼ね備えており、しっかりとした波動を出しながらドリフトさせやすい性能になっているそうです。

強めのアクションを加えた際には、キレのあるダートアクションもこなせる広範囲サーチ向けな仕様とのこと。

定点ロールとフラッシングが奏でる「リズム」でタチウオを誘惑するから、Rhythmという名前が付いたそうです。

パーツ互換性とフック交換でコスパも良好

このモデルは、ヘッドと針が分離可能。

しかも、他の「船タチウオテンヤSSシリーズ」とパーツの互換性があるため、状況に応じたフックカスタマイズを自在に楽しめます。

カラーラインナップ&スペック

ピンク紫・黄ゼブラツートン

ムラキンゼブラ

黄ゼブラ赤エラ

威嚇マンゴーチャート

ホロイエロークイーン

ホロシルバーハニーピンク

安定したステイ力と多彩な誘いを両立し、さらなる釣果を引き出してくれそうな「船タチウオテンヤSS Rhythm」。

この夏のタチウオシーズンに、ぜひあなたのタックルボックスへと加えてみてはいかがでしょうか?

ダイワ公式「船タチウオテンヤSS Rhythm」詳細ページはこちら

ダイワ(DAIWA)

1958年の創業、リール、ロッド、ルアー、用品などあらゆる釣り物のフィッシングタックルを扱う総合ブランドとして、国内、海外に多くのファンを抱えている。ジャパンクオリティの品質の高いアイテムを日々開発、その過程で、世界初となるテクノロジーも数多く輩出している!

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