春の大型アオリ狙いのエギンガー全員が使うべきエギ。ルミカ「e-エギ」

いよいよ待ちに待った春のエギングシーズンが開幕!

大型アオリイカを夢見て、海へ通い詰めるアングラーも多いことでしょう。

春イカ攻略で避けられない「ロスト問題」

春イカを狙う際、メインとなるフィールドは潮通しがよく、イカの産卵場となる遠浅の藻場。

そして春イカ攻略の定番メソッドといえば、アクションは控えめにし、長時間ボトム付近で「ステイ」させること。

しかし、このメソッドには「根掛かり」によるエギのロストのリスクが付きまといます。

ロストしたエギが海底に残り続ければ、景観を損なうだけでなく、プラスチックゴミとして海を汚し、最悪の場合は大切なイカの産卵場所を奪ってしまうことにも繋がりかねません。

ルミカ「e-エギ」が生む、未来のエギング

今回は、そんな春イカを狙うすべてのアングラーに知っておいてほしい、ある“特別なエギ”をご紹介します。

それが、ルミカから新たに発売される「e-エギ」!

一見すると、非常にベーシックで使いやすそうなエギ。しかし、ほかにはない“業界初の素材”が使われているのです。

万が一ロストしても海に還る。海洋生分解性素材「CAFBLO®」

「e-エギ」の最大の特徴は、ボディ素材に海洋生分解性プラスチック「CAFBLO®」(株式会社ダイセル)を採用していること!

万が一、根掛かりなどでエギが海底に残ってしまっても、ボディ本体が海中の微生物などの働きによって自然に分解されるのです。

素材メーカーの実験によると、同素材で作られたストローは、なんと海中で15カ月でほぼ分解されたという結果が出ています。(出典:株式会社ダイセル)

ずっとエギングを楽しむための選択

釣果を追い求めることは、釣り人としての性(さが)。しかし、それはエギングを楽しめるフィールドがあってこそ。

春の気難しい大型アオリイカに、ボトムでじっくりとアプローチする。その一投一投に「e-エギ」を選ぶことは、未来の海と、未来のエギング環境を守るためのアクション。

今年の春は、ルミカの「e-エギ」をタックルボックスに忍ばせて、環境にもイカにも優しい、スマートなエギングを楽しんでみませんか?

ルミカ公式「e-エギ」詳細ページはこちら

ルミカ

LUMICA(ルミカ)は、化学発光体や釣具などを製造・販売するメーカー。夜釣りの代名詞とも言える発光体「ケミホタル」で広く知られ、長年にわたりアングラーのナイトゲームをサポートし続けている。近年は独自の発光技術を活かした「水中集魚ライト」や、新感覚ルアー「プニイカ」、魚を美味しく持ち帰るための「神経絞めセット」など、釣りの楽しさと快適さを追求した独創的で便利なアイテムを多数生み出している。

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