
過言ではないと思っているのです。
それくらい、めちゃくちゃ釣れています。マルキユーの「ハイブリッド クロス」。

磯釣り師なら、すでに知らない人はいない。それくらい話題になっていますが、その実、「俺はオキアミで釣るんだ」と、まだ使ったことがない人も多いのではないのでしょうか?
……その食わず嫌い、もったいないかも。
生エサの食わせ力はそのままに、使い勝手がよい
これが「ハイブリッド クロス」の一番の魅力。
「ハイブリッド クロス」は、オキアミのミンチにマルキユー独自のエサ持ち素材を融合(ハイブリッド)させて生まれたエサ。通常、生のエサは部位によって硬さが違ったり、サイズや身質など個体差がありますが、「ハイブリッド クロス」は全て均一。
これにより、誰でも、どんな状況でもエサの品質を気にせず安定した釣りができるのが最大の強みです。
気になる「食いのよさ」に関しては、後述するインプレッションや、以下の記事を見てもらうのが早いかも。
一言で言うなら「そんな心配は一切なしでOK!」
「ハイブリッド クロス」には、太さを表す“タイプ”と、硬さを表す“F値”があります。
タイプは4種類ラインナップされています。
・イソメタイプ(太さ3mm)
・オキアミタイプ(太さ5mm)
・むきエビタイプ(太さ5mm)
・有頭エビタイプ(太さ7mm)

F値は、数字が高くなれば硬さが増します。
オキアミに置き換えると、F1が生オキアミ、F1.5~2で加工オキアミ、F2.5でハード加工したオキアミ、みたいなイメージ!

出典:マルキユー
エサ取りが多い状況ならF値の高いものを選んだり、逆に活性が低く、食い込みが浅い状況ならF値を下げたりすることで、その日の状況に合わせた「ハイブリッド クロス」を選ぶことができるのも、面白いんです!
通し刺しひとつ取っても、タラシの長さを調整してボリュームを変えられます。


ほかにも、通し刺しを繰り返して団子状に刺したり…と、自分の考えをそのまま形にできるのも「ハイブリッド クロス」ならでは!

インストラクターも驚き。
「2日間、オキアミの出番ナシの釣れっぷり」とも

すべてのエサが過去になる
オキアミよりも軽くて、独特の漂い方をするからか、ほとんど飲み込んでいるほど食い込みがいい。アタリも“バシューッ”と明確で、無理やりじゃなくエサの力で魚が食ってきてる感じですわ。
あと、ハリにしっかり付いているので、何の不安もなく遠投できるのも魅力。食いのよさとエサ持ちのよさを両立しているのはオキアミにはないメリットですね。
ハリスを太く、ハリを大きくしても食いが損なわれないので、常識を捨てたアイデアを試せるのが楽しみ。硬度や付け方の組み合わせで無限に可能性が広がるので、これからの釣りが明らかに変わると思いますよ。
出典:マルキユー
■平和さんのおすすめスペック→むきエビタイプ F2.5

2日間、オキアミの出番ナシの釣れっぷり
最初見たときは『これでホントに食うのか?』と感じ、オキアミと半々くらいで使うイメージだったけど、1投目からアタって、2投目でハリス切れ、3投目で魚が掛かり、まもなく入れ食いに突入。不安はあっという間に打ち破られましたわ。これは、スゴい。
最も強い印象はハリに吸い付いているようなエサ持ちのよさ。オキアミでは不可能なくらい長く、安心して流せ、持っていかれるようなアタリで良型がでましたよ。
2日間通して「ハイブリッド クロス」だけで別次元の釣りを堪能。長いことグレ釣りをやってますが、これはもう“衝撃”のひと言ですね。
出典:マルキユー
■ 森井 陽さんのおすすめスペック→むきエビタイプ F2.5
脱オキアミの時代か…?
もちろん、長年実績を出し続けているオキアミを否定するわけではありません。
ただ、「いつものオキアミ」に加えてこの「ハイブリッドクロス」をタックルボックスに忍ばせておけば、攻め方のバリエーションが劇増え、磯釣りがもっと楽しくなると思うんです。
「人工エサはどうも…」という食わず嫌いをしている方にこそ、この“エサ革命”をぜひ体感してみてください!
マルキユー公式「ハイブリッド クロス」詳細ページはこちら

























