【家族の釣りに◎】虫エサが苦手な人に、「ハイブリッド クロス」という選択肢

釣って楽しい、食べて美味しいキス釣りのシーズンが開幕!

春から夏にかけて、キスは水温の上昇と共に接岸してきます。

そのため、身近な堤防や砂浜からチョイッと仕掛けを投げて、底をズルズル引っ張ってくるだけで簡単に釣れるので、ファミリーフィッシングにもピッタリ!

ただ、ひとつ壁になるのがエサの問題。

上記のような「石ゴカイ」や「青イソメ」といった、虫エサを使うため、女性や子どもは気持ち悪くて触れないことが多いんです。

「ハイブリッド クロス」で快適キス釣り!

キス釣りはやってみたいけど、ウネウネ動く虫エサを触るのだけは絶対にムリ!

そんな方に使ってみてほしいのが。マルキユーの「ハイブリッド クロス」というエサ。

見た目はまるでグミやお菓子のようですが、実はこれ、オキアミなどの生の素材をミンチにし、特殊加工で固めたものなのです。

つまり、ニオイや成分は魚が大好きな「生エサ」そのものなのに、虫エサ特有の見た目や動き、体液で手が汚れる不快感はゼロ。

サイズも均一に作られているため、「このエサ、大きすぎて針に刺しにくい…」といった初心者あるあるのストレスもありません。

キス釣りにベストマッチな「イソメタイプ」が新登場!

すでに様々な魚種が釣れると話題の「ハイブリッド クロス」ですが、なんと6月4日に、キス釣りにこれ以上ないほどピッタリな新モデルが追加されます。

それが「イソメタイプ(S) F15」!

名前に「イソメ」と入っていますが、虫のイソメは一切使われておらず、中身はこれまで同様のオキアミ素材です。この「イソメ」という名前は、エサの「幅」を表しています。

オキアミ・むきエビタイプ: 幅5mm
有頭エビタイプ: 幅7mm
イソメタイプ: 幅3mm

この「幅3mm」という細さが、口の小さいキスの吸い込みにジャストフィット!

チョイ投げ釣りから本格的な遠投まで、今年のキス釣りシーズンを席巻すること間違いなしの注目アイテムです。

遠投してOK!シリーズ最高硬度「F15」

「ハイブリッド クロス」にはF値と呼ばれる硬さの単位があり、数値が大きいほどエサが硬く、ちぎれにくくなります。

今回新発売される「イソメタイプ(S) F15」は、シリーズ最高硬度である「F15」に設定。仕掛けをキャストするキス釣りでも、エサが途中で外れる心配はほとんどない点も、キス釣りにピッタリ!

「イソメタイプ(S) F15」スペック
項目 詳細
内容量 16本入り
サイズ 幅3mm × 高さ3mm × 長さ100mm
主原料 オキアミ + マルキユー独自のエサ持ち素材
価格 オープン価格

保管もカンタン!余っても次回に持ち越せる

天然の虫エサは使い切れずに余ってしまうと処分に困りますが、 その点、「ハイブリッド クロス」は保存が利くという最大のメリットもあります!

必要な分だけ取り出して使えるし、保存も効く。この点もファミリーフィッシングにおいて本当に心強い!

この夏は「ハイブリッド クロス」でキス釣りデビュー!

いよいよ最盛期を迎えるキス釣り。

虫エサが苦手な人も、この夏は「ハイブリッド クロス」で絶品のキスを狙ってみてはいかが?

マルキユー公式「ハイブリッド クロス」詳細ページはこちら

マルキユー プロフィール

明治43年創業。“つれるエサ作り一筋”をモットーに、日本で釣れるほとんどの釣魚をカバーする釣りエサをラインナップしている釣具メーカー。

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