【足場安全な「筏」でアジが爆釣中!】30cm前後の尺も狙えて、今なら誰でも土産は高確率!!(福井・小浜湾 泊 はとう渡船)

ファミリーやビギナー層だけでなく、ベテランにも大人気のサビキのアジ釣り。

水温の上昇とともに各地の堤防からでもチラホラと釣れ始めた所もありますが、「今が佳境!」とばかりに爆釣している釣り場があるんです。

それが、福井県小浜湾の泊の筏。

ここのアジが今、激熱です!

◆ マアジを狙うなら早朝が勝負!

泊のはとう渡船では、春先は筏ジギングでサゴシを狙う人が多かったですが、ここへきてサゴシの食いは一服状態。代わりにアジの食いが一気に上昇中です。

船長に聞けば、筏が深場、浅場と各所に掛けてあるので、アジのサイズに違いは出てくるものの、数はどこでも絶好調。

1つの筏で2人で80尾など、3ケタ釣りも射程に入るような釣れっぷりです。

しかも、気になるそのサイズですが、大きいモノが回遊している筏ではアベレージが30cm前後。ポイントによっては20~25cmメインの筏もあるようですが、どちらも堤防からの釣りでは、なかなかお目にかかることができない「尺」や「良型」です!

そんなサイズが多数釣れているなら、サビキのアジ釣りファンならずとも行きたくなりますね。

釣り方はアミエビを使ったサビキ釣りで、水深がある筏は上カゴ式の仕かけがオススメです。

はとう渡船では、6月現在、筏への1番船は3時過ぎ。

まだ辺りが真っ暗な中での出船となりますが、この徐々に白んでくる夜明けへと続くマズメ時がマアジのチャンスタイムなんだとか。

泊の筏では、同型のマアジとマルアジが入りまじって釣れていますが、マアジは早朝の時合に特に集中して上がっているそうで、マアジを狙うなら朝まずめが勝負です。

● タナ合わせとサシエも重要

アジのタナは基本的には「底」と言われますが、ここ泊では水深のある筏もあり、そんな所ではタナが浮いている時もあるとか。その場合は、筏に上がる時に船長からアドバイスがあるので、聞き漏らさないようにしておきましょう。

朝まずめはアミエビのマキエだけで十分に釣れますが、日が昇ると徐々にマルアジの比率が増えて、食いもジワジワと渋くなるそうです。そんな時はオキアミを持参しておき、針に刺して狙うとヒット率も高まるとのこと。

時合には手返し重視でマキエのみで打ち返し、明るくなって食いが渋ればサシエを刺して確実に釣っていくのが、釣果を伸ばすコツのようです。

◆ 相乗りなしで足場安全、トイレも完備

はとう渡船の筏には、快適に釣りを楽しめる魅力がたくさんあります。

相乗りナシの貸し切り空間:1人でも、グループやファミリーでの釣行も、海の上の貸し切り空間で存分に楽しめます。
足場がよくトイレも完備:女性や子供連れでも安心です。
自由な釣りスタイル:サビキ釣りだけでなく、ルアーやチョイ投げなど、好みの釣りも楽しめます。
多彩なゲスト:マダイや小ダイ、アコウ、ガシラなどの根魚に、チヌ、グレ、サンバソウ、カワハギ、サバなどもまじることもあり、バラエティー豊かです。

サビキ釣りを楽しむなら、ただ今アジが絶好調の泊の筏がオススメです!

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