玄界灘の夏の風物詩「夜焚きイカ」
九州・玄界灘の夏を象徴する釣りといえば「夜焚きイカ」です。日没とともに船上に集魚灯を灯し、光に集まってきたケンサキイカを狙うこの釣りは、夏の夜の風物詩として多くの釣り人に愛されています。

圧倒的な重量感!多点掛けの魅力
夜焚きイカの最大の魅力は、なんといってもその圧倒的な数釣りにあります。特に「胴突き仕掛け」を用いるスタイルでは、5本から10本ものスッテを連ね、一度に複数杯のイカを掛ける「多点掛け」が醍醐味です。イカが次々と乗ってくる際の重量感、そしてイケスがイカで埋め尽くされる光景は、他の釣りでは味わえない満足感を与えてくれます。
「束釣り」の壁を越える専用竿の必要性
一晩で100パイを超える、いわゆる「束釣り」を達成するためには、単なる運だけでなく、タックルの性能が大きく関わってきます。夜焚きイカ特有の「繊細なアタリ」と「多点掛け時の負荷」という相反する要素を攻略するには、専用竿の存在が不可欠です。
アルファソニック 夜焚イカ

出典:アルファタックル
アルファタックルから新たに登場した「アルファソニック 夜焚イカ」は、まさに玄界灘の夜焚きシーンを勝ち抜くために設計された一竿です。
違和感なく乗せ、身切れを防ぐ「グラス系ブランク」
シリーズ共通の 特徴は、しなやかで粘りのあるグラス系のブランクスを採用している点です。わずかな触りを明確に伝えつつも、イカに違和感を与えず自然に乗せることが可能。掛かってからはロッド全体で引きを包み込むように吸収し、身切れを未然に防ぎます。
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全身グラスソリッドのワンピースモデル。目感度の良さと卓越した粘り強度が最大の武器です。穂先部のネジレを軽減し、夜間の糸絡みを大幅に減少させる「スパイラルガイドシステム」を搭載。掛け急がず、確実に取り込みたいアングラーに最適です。
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縦方向の繊維をメインにした特殊グラス「UDグラス」のチューブラーモデル。グラスソリッドにはない軽さと復元力を持ち、240cmという長さが波の揺れや潮流の変化を吸収。余裕のあるストロークで多点掛けを安定させ、効率良く数を伸ばせる主力モデルです。
| MODEL | 全長(m) | 継数 (本) | 仕舞 (cm) | 標準自重 (g) | 先径 (mm) | 元径 (mm) | 錘負荷 (号) | L1(mm) | L2(mm) | メーカー希望 小売価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 210/FSL | 2.1 | 2(B) | 168 | 192 | 1.7 | 11.5 | 50-120 | 500 | 360 | 40,000 |
| 240M | 2.4 | 2 | 124 | 161 | 2 | 11.7 | 50-120 | 540 | 400 | 40,000 |
アルファタックル公式「アルファソニック 夜焚イカ」詳細ページはこちら
さあ、専用ロッドで未知の釣果へ
「もっと数を伸ばしたい」「周りに差をつけたい」と願う釣り人にとって、道具の進化は最短の近道となります。 今年の夏は、この「アルファソニック 夜焚イカ」を相棒に、玄界灘の夜を攻略して「夢の束釣り」を目指してみてはいかがでしょうか。

























