各地の堤防の釣り情報を、釣具店のスタッフがお届けする「堤防釣り場レポ」。
今回は大阪府・泉大津市のフィッシングマックス泉大津店からお届けです。
釣具店からの生の情報なので、ぜひ釣行を計画する際の参考にしてください!
大阪・泉大津 汐見ふ頭砂上げ場



汐見埠頭砂上げ場では、現在サビキ釣りが絶好調! フィッシングマックス泉大津店から車で約5分とアクセスも良好で、車を横付けして釣りが楽しめる人気のポイントです。
泉大津周辺で釣れる通称「いずあじ」「いずさば」をはじめ、カタクチイワシの回遊もはじまりました! 5本針や6本針に魚が鈴なりになることもあり、初心者の方やファミリーフィッシングにもおすすめです!


アジは朝・夕のマズメ時が特に狙い目です。
ポイントは「遠投サビキ」と「底付近のタナ攻略」。通常のサビキカゴではなく鉄カゴを使用することで、アミエビを狙いのタナまで素早く届けることができ、釣果アップに繋がります。さらに、一番下の針に青イソメを付けることで良型アジのヒット率もアップ!
おすすめ仕掛け: 針サイズ6号前後、ハリス1号以上のもの

サバは朝・昼・夕と1日を通して回遊がありますが、特に朝夕がチャンス!
足元から約10m付近を回遊しているため、「飛ばしサビキ」が効果的です。狙いのタナは1ヒロ前後と浅めなので、事前のウキ調整が重要になります。4月末には40cmオーバーの“大サバ(大いずさば)”も回遊!パワフルな引きで多くの釣り人を楽しませてくれました。
中サバ狙い: 針サイズ6号前後、ハリス1号以上のもの
大サバ狙い: 針サイズ8号以上、ハリス2号以上の太めの仕掛けをご用意ください。
カタクチイワシも朝・昼・夕と安定して回遊しています。サイズは5〜7cm前後と小型なので、1〜2号の小針サビキがおすすめです。5本針・6本針すべてにヒットする“鈴なり状態”も期待できます。
汐見ふ頭砂上げ場は車横付け可能な人気釣り場ですが、トイレ・ゴミ箱は設置されていません。ゴミは各自で持ち帰るか、フィッシングマックス泉大津店までお持ちください。
また、釣場へ続くゲートは20:00に閉鎖されるため、20:00〜翌5:00は車両侵入不可となっています。夜釣りをされる方は、20時までの入場をお願いいたします。(釣り場から帰る際は制限なし)
※この記事は2026年5月に作成した記事です。
釣り可能なエリア、駐車スペースなどは変更になる場合がありますので、釣行時はご注意ください。
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